天才の才能を引きだすこと(子どもは皆天才)
10人いれば10個、100人いれば100個の良さがあります。その一人ひとりの良さや個性を尊重しながら才能を引き立たせること。自分の良さ、才能を知れば今現れているパフォーマンスをもっともっと向上できます。
ある小学校の児童に接することがあって思うことは、「これやってみよう」と声をかけると、「無理!」や「できない」というようなネガティブ思考の返答が返ってきます。これはまだ自分自身がまだどんな才能を持っているのかを気がついていないということです。保護者の方もその言葉に諦め気味になってしまって、つい厳しくネガティブな言葉で声かけをしてしまうという現実があります。
『走る』ことを通してみんなに気づいて欲しい
私の願いはみんなが自分の個性の良さを知り、潜在能力をフルに発揮して自分の好きなことを自信を持って挑戦して欲しいことです。
これまでに多くの保護者の方のお子様に関しての走る悩みを聞いてきました。
・『真っ直ぐに走れない』
・『走り方が変』
・『徒競走ではいつも最後尾で本人が可哀想で‥』
など
すべて解決しました。しかし技術の指導だけではなく、本人のまず自信をつけるところから始めました。
すると体を動かすようになってくれて、その子、その子の伸びしろが見えてきます。
そこで本人にも気がつかない程の小さな違いに気がついてあげてすぐに『褒める声かけ』をします。
そうするとどうでしょう。運動や身体を動かすのが嫌いだったお子様が元気に走ります!
今だけではなく、これからの将来生きていくための大切な能力をこのスクールで習得しましょう!
お待ちしております。

のぼるコーチ
